昭和42年12月13日 13日会



 本年最後の13日会が、行なわれます。神様の心の状態たり、神様の思いを分からせて下さい。神様の願いに【 】させて頂こうという、まあ運動を13日会。3日会の誕生に、ほどの様々な御用やら、神様喜んで頂けれる、為の信心共励やらやりましたら、本年最後1年間をお互い振り返らせて頂きましてから。いろいろにおかげを頂いてまいりました。と申しますとああ言う事もあった。こういう事もあった。
 それがああいう風におかげになって言ったと言う様に、1年を振り返らせて頂いて。まあお礼を申させて。そういうおかげを頂きたいと。ただ今このえさんが、昨日福岡の支部の大祭でございましたが、あちらから孫さんが、みえておられた。でもう非常に遊びよる。悪か。今は悪かさかり。言うても分からん時でございますから、まだその下の方へ連れて行ってない。じゃあ俺たちには、【 】っていってですね。
 こっちには出られんけん、あっちさい連れて行ってきなさいって言われて、私はせいせいしっとったらしいですね。親もそれで安心しとった。ところが表の方から表の通りに出られんと、こう開きの戸がある訳なんですよね。そこから抜けたら表に出やすい。まあその時は何とも感じなかったけれども、後から考えれば考えるほど、ほんにあのこの頃の子供さんが、外で亡くなるとのを目撃されて、熊谷さんがですね。ほんっとにおかげを頂いて、もうこっちはずっと安心しとれます。
 そう言う事やったら、ほんとに怪我も過ちもなくに、おかげを頂いたと言う事。思えば思うほど有難なって。そのおかげを受けておったと、こう感じると。今改めてお届けがあったんですけれども。そういうような意味合いにおいてですね。もうほんとにそん時のそこまで思ってなかった事が、思うてみれば思うてみるほど、有難うなって来る様な事が、あるんじゃないかと、こう思います。
 【 】くるのは実に、ま教会の信心特に教会の機会を通して、まあの神様それから、【 】改めてお礼【 】所はお礼申し上げ、お詫び【 】しなきゃならん所はお詫び、お詫びさせて頂いて、今年一年を締めくくる、【 】ほんとに、神様の御悲願に答えさせて頂けるような、締めくくりにならせて頂く、話し合いを【 】と思います。どうぞ。共励ですが煮詰めて。